交流室
交流室とは、障害者グループホーム(共同生活援助)において、居間、食堂等の利用者が相互交流を図ることができる設備のこと。
主たる利用者が精神障害者のみで、居室・バストイレ・キッチンも独立したワンルームタイプの場合、まるで一人暮らしのように暮らし、毎日、利用者が一同に会して食事をしないグループホームもあります。
その場合でも、基準上、交流室は必須です。ワンルームを交流室として準備し、交流室には、テーブルとイス(定員+職員1人分以上)が必要です。奥の方が席を立つときに手前の方が一旦立たないと出られない等の狭めの配置は禁止されていますのでご注意下さい。

